| ● | 夜間時間外診療再開(2008年12月) |
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2008年12月1日より、夜間時間外診療を再開いたします。これまで皆様からのご要望が多く寄せられておりました夜間時間外診療サービスに対して、スタッフ一同真摯に受け止め、スタッフ同士の志とチームワークにより再開する運びとなりました。学会などでやむを得ず休診の場合もございますが、以前同様のサービス体系で対応いたします。 本サービスは、基本的に通常時間内に当院をご利用いただいているクライアントの皆様のためのサービスです。 【診療時間】・20時から23時まで受付(年中無休)。 【料金】・当院のクライアントは、診療費+2,500円 |
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| 病院案内-施設案内-検査機器&設備-手術・治療機器-腹腔鏡 |
| ● | 腹腔鏡下手術設備の導入(2008年10月) | ||
ドイツカールストルツ社製3CCDカメラシステム、3mm、5mm光学視管、300W大容量出力キセノン光源、オリンパス社製気腹装置、オリンパス社製超音波メス、大型モニター2台等など最新設備を導入して「キズの小さい、動物にやさしい腹腔鏡下による外科手術」を推奨しております。2001年5月に米国獣医外科専門医であるDr.Clarence A.Rawlingsによりこの技術と出会いました。以来、Dr. David Twedt、Dr. James Tomlinson、 Dr.Eric Monnetら米国獣医外科専門医からセミナーやトレーニングを受けてきました。日本では九州大学医学部内視鏡外科トレーニングセンターで継続トレーニングを受けております。 残念ながら高い技術力が要求されること、手術設備が高額であること、トレーニングを積んだ専門スタッフが複数必要なことなどが要求されるため、なかなか普及できていないのが実情です。人間の胆嚢摘出手術は100%内視鏡下で行われておりますが、動物医療では前述の理由からなかなか難しいのが現状です。現在、世界最高水準の技術力を持つドイツカールストルツ社製の設備を導入して腹腔鏡下外科手術を行っているのは神奈川県下における一般開業動物病院では当院が唯一です(2008年10月現在)。腹腔鏡下外科手術は低侵襲性であり、動物に対して優しく痛みの少ない思いやりのある手術です。当院では多くの動物達への技術提供が最優先と考えていおり、特に犬猫の不妊手術(卵巣子宮摘出手術)等ではこれまでどおりの料金設定で行わせていただいております(値上げはしていません)。設備導入による採算性よりも動物達にとり大切なものを考えて行きたいと願っております。今後、この手技が益々普及して痛みの少ない、キズが小さく思いやりのある動物医療の普及を願って止みません。 右は認定証 |
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| ● | デジタルX線画像診断システムの導入(2008年10月) |
CR(computed radiography)システムの導入により迅速で的確なインフォームドコンセントが可能になりました。また、画像処理をリアルタイムに行える事で、見つかりにくかった骨折、異常等が評価できるようになり、X線フィルムに比べて診断精度が向上いたしました。さらに、現像液や定着液、洗浄水などの排液が無いために環境に優しいエコ効果になりました。 |
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| 病院案内-施設案内-検査機器&設備 |
| ● | 24インチMacintoshビューアー(iMac)4台導入(2008年10月) |
院内4ヶ所に配置いたしました。診察室や処置室においてオーナー様への画像説明などが大変便利になりました。鮮明な画像とダイコムデータ集中管理システム(Osirix)により、X線画像、手術画像、顕微鏡画像、エコー画像、内視鏡画像等を検査後に短時間で診察室でご説明できます。また、立会い手術の時などオーナー様は手術中のモニターとして手術映像をリアルタイムでご覧になることが出来ます。ビューアーであると同時にMacintoshPCであるために診察後に速やかに次回予約をお取りしたり、画像データをリアルタイムに送る事により米国画像診断専門医との連携も行っております。 |
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| 病院案内-施設案内-検査機器&設備 |
| ● | 整形外科手術設備LCPシステムの導入(2008年10月) |
整形外科手術は、その個体の生物学的治癒を促すために最も適切と考えられる方法を選択して行います。これまでのプレート法は完全に骨に密着させて固定するDCP(Dynamic Complession Plate)が主流でしたが、現在のプレート法は、骨とプレートの密着面積を減少したLC−DCP(Limited Contact Dynamic Complession Plate)が主流になっております。今後は、これまでの方法をさらに改良して新しいLCP(Locking Complession plate)になっていくでしょう。この方法は骨とプレートの間を密着させずに血液供給や骨融合促進因子などの生成、定着を促進させる目的で、骨とプレート間に間隙を作り骨とスクリューを固定(Rocking)させることにより骨を固定させます。当院ではいつでもこの方法を行えるようにシンセス社製整形外科手術器具導入とAO/ASIF(スイスに本部を置く非営利団体、骨折治療の基礎的臨床研究グループAO財団)によるスキルアップトレーニングを行っております。 |
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| 病院案内-施設案内-検査機器&設備 |
| ● | 画像集中管理システム導入(2008年10月) |
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医療機器の画像(DICOMデータ、その他イメージデータ)の集中管理システムを導入しました。 X線、超音波診断装置、手術や各種処置画像、顕微鏡画像、内視鏡画像等を無腺や有線を介してコンピュータで集中管理することにより、院内各診療現場でより一層わかりやすく飼い主様へ説明できるようになりました。 また、各種診断・診療の専門家同士への連携により、質の高い診療サービスの提供が可能になりました。たとえば、X線のデジタル画像を撮影し、リアルタイムに遠隔地の米国画像専門医へ配信し診断サービスを受けることが可能になりました。 また、病院案内の設備案内以下のメニューを整理しました。 |
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| 病院案内-施設案内-検査機器&設備 |
| ● | 日本臨床獣医学フォーラムの学会発表(伊藤卓巳)(2008年09月) |
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学会発表:JBVP日本臨床獣医学フォーラム テーマ:フェレットの脾腫における回顧的、病理学的研究 要約 「フェレットの脾腫(Splenomegaly)に関する症例のうち、臨床症状を伴い、外科適応となった症例を回顧的に調査研究した。これらの研究は、過去に多くの臨床獣医師により行なわれてきたが、今なおその原因究明、治療法の確立には至っていない。 しかしながらフェレットの老齢疾病として膵内分泌疾患、副腎疾患、心筋症、等と共に最もよく遭遇する症状の一つである事はフェレットに携わる臨床獣医師にとっては周知の事実である。今回、19例の症例について病理学的見地から顧みた。」 |
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| 診療案内-獣医学-学会・院内研修 |
| ● | シンセス整形外科セミナー&LCPコース修了のお知らせ(2008年09月) |
LCPとは、従来の整形外科用骨プレートとは異なり、生物学的治癒促進を考慮した新しい骨整復システムです。すなわち、骨とプレートの支点を骨に求めるのではなく、プレートとロッキングスクリューで保持する力学理論による従来法よりも優れた骨整復システムです。また、骨とプレートの間に間隙を作ることにより血液供給を促進させています。体内でありながらまるで創外固定のような原理を創造しています。 大リーグヤンキースの松井選手が手首を骨折して短時間で復帰し、活躍できたのはまさにLCPシステムのおかげなのです。 右は認定証 |
| ● | 鳥類臨床研究会論文投稿(伊藤卓巳)(2008年08月) |
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テーマは「飼い鳥にみられた体表腫瘍の8症例」。投稿先は鳥類臨床研究会会報。要約、以下抜粋。「飼い鳥の日常診療の中で遭遇した体表腫瘍の8症例について、病理学的な回顧的調査を行った。各症例は、セキセイインコ(Melopsittacus undulatus)の肢に発生した線維腫、コザクラインコ(Agapornis roseicollis)の翼に発生した線維肉腫、セキセイインコの背部に発生した血管肉腫、ボタンインコ(Agapornis lilianae)の胸腹部に発生した大型の脂肪腫、セキセイインコの尾腺に発生した扁平上皮癌、嘴根部皮膚に発生した疥癬症を伴う高分化型扁平上皮癌、セキセイインコの腹部に発生した皮内角化上皮腫と鑑別診断、文鳥の総排泄腔粘膜に発生した腺腫であり、年齢分布は1〜14歳齢と広範囲であった。これらの症例は、いずれも外科的処置が必要と判断され、腫瘍摘出によってQOLの向上または長期生存が可能となった。」 |
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| 診療案内-獣医学-学会・院内研修 |
| ● | エコについて(2008年7月) |
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小さなエコですが、以前から植木や花壇への水やりは、雨水を利用しています。 |
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| 病院案内-施設案内-エコについて |
| ● | VT(動物看護師)の認定制度(2008年7月) |
当院のVTは全員VTの認定制度を習得しており常に上級を目指しています。 JAHA認定動物看護士(VT)制度 |
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| 診療案内-スタッフ |
| ● | AO Small Animal Principles Course 修了のお知らせ(2008年06月) |
AO(Arbeitsgemeinschaft Osteosynthesefragen)Veterinary Course とは、骨折治療の基礎的臨床的研究グループであり、スイスに本部を置く非営利団体、AO財団/英語名 ASIF(Association for the Study of Internal Fixation)が主催する獣医師を対象とした、骨接合法に関する教育活動です。 右は認定証 |
| ● | 当院の顧問弁護士(2008年05月10日) |
| この度、当院は日本獣医療問題研究会、略してJAMLAS(Japanese Animal Medical Legal Affairs Society)の会員になりました。本会の目的は、動物病院を取り巻く多くの問題を平和的に解決するために知恵を使い、クライアントの皆様へ質の高い動物医療サービスを提供することにあります。JAMLASは、東京弁護士会所属の春日寛弁護士を顧問弁護士代表とし、これらの問題に熱意のある総勢8名の弁護士チームを結成しております。また、定期的に研究会を開催し、顧問弁護士団に獣医療問題の情報提供を行い共に問題研究しています。 |
| ● | 病院スタッフページ更新(2008年04月05日) |
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